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ネット大好き、通販大好き、お得が好きっ!こんなアタシの小さな幸せ・・・買い物備忘録。

FC2ブログ 1ヶ月1回以上の更新ノルマ?

2007年12月27日 (木) 13:27 | 編集
久々の更新。

無料でブログスペースを貸してもらって放置しっぱなしなので
文句を言えた筋合いではないのでしょうが
新管理画面を導入してからトラブル続きのFC2ブログ。

現在は、あまりにもトラブル多しということで
今ほどトラブルのなかった旧管理画面に、戻したい方はどうぞ戻してくださいと
アナウンスがありました。

で、戻したわけなんですが・・・
戻しても戻してもセッションが切れて
その都度、勝手に新管理画面に移行しちゃうんですねぇ。

で、新管理画面の何が問題かと言うと、ひとつはログインが維持できない事。
記事を書いてUPしようと(記事の)【保存】ボタンを押したとたん
「ログインせよ」の画面にすっ飛ばされ、書いた記事は消滅。ヽ(TдT)ノアーウ…

もうひとつの問題は、ブログの更新を1ヶ月怠ると
トップ記事のスペースに、でかでかと公告が入る事。
(1ヶ月どころか更新2日目で公告が出るというトラブルもあるようですが)

FC2にしてみれば、無料でスペースを貸し出してやってんのに
1ヶ月も放置しやがるなんて、貸してやってるスペースが無駄じゃないか!
ということなのでしょうが、公告を出す場所があまりにも悪すぎです。

ブログ管理人が任意で書いてUPした記事と見紛うように
記事に似せてトップに貼り出す姑息さには、閉口、絶句、呆然、唖然です。

もともと無料貸し出しのフリースペースには、FC2に限らず
ノルマが課してある場合も少なくはありませんでした。
(3ヶ月ログインしなければそのアカウントは消滅とか)

が、HTMLやFTPの理解を前提としたホームページとは違い
「誰でもが簡単に、しかも見栄え良く情報を発信できるツール」として
認知されてきたブログには、日記として日々の更新を前提とする本来の使い方と
ある程度有意義な情報をまとめてUPしたら、あとはメンテナンスをする程度で
更新頻度は高くなく、HTMLやFTPも理解することなく作れる昔ながらのHP的なもの
としての使い方と、二種類の使用法が考えられると思うのですが
今回のFC2の措置は、後者についてはまったく配慮も考慮もしていないというのが明らかで
このブログ以外にも後者のブログをFC2で作ってしまった身としては
他のASPに移らざるを得なくなり、大きく不満です。

とまぁ、愚図愚図と駄文を連ねてみたのはお察しのとおり
ここも一ヶ月以上どころか今年の2月から更新していなかったので
でかでかと、あの嫌な感じの公告が貼り出されていて、それを回避するためなのですが。

でもまぁ、更新ノルマを課されたおかげで
今度からは真面目に買い物日記をつけようかな・・・なんて
考えてもいるんですけどね。w




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ササニシキ

2007年02月25日 (日) 20:23 | 編集
お米の銘柄って色々ありますが
アタシも彼も、寿司に最も適していると言われている
「ササニシキ」が大好きです。
さらっとしてるんですよね。
ベタベタもったりしていなくて本当に一粒一粒が立つんです。
食味もアッサリめ。だからこそ、どんなおかずにも合うんですけど。

お米の食感は大きく分けて、この「ササニシキ」系と「コシヒカリ」系に
分かれる気がしますね。
「コシヒカリ」系は粘りが強く、米自体の味にも主張があるので
ピラフや寿司飯には向きませんが
ハンバーグやステーキといった、こってり系のおかずに合います。

その点、メインメニューはこってり系の時もありますが
副菜に必ず“おひたし”や煮物といった和食のお惣菜が付く我が家では
「ササニシキ」の方が向いてます。

残ってしまったゴハンを日を置いてチャーハンに使いまわす・・なんて
割とどこの家庭でもやると思うんですが、そういう時も粘りの少なめな「ササニシキ」は
向いています。
炊き立て良し、冷めて良しなんですよね。・・って、まぁ好き好きですが。

アタシの住んでるところは東北の片田舎で米どころなんですが
最近の米農家は「ササニシキ」より病虫害に強い品種に鞍替えしてしまって
家の周りは田んぼだらけなのに、なかなか「ササニシキ」が手に入りません。
アタシが子供の頃は、どこの家でも「米と言ったらササニシキ!」で
庶民の食べ物だったのに、今では高級米になってしまいました。

でも、子供の頃から食べてるお米って、なかなか変えられません。
「ササニシキ」の改良品種なんていうのも食べてみましたが
やはり食味はイマイチで・・・。

お米は同じ銘柄でも産地によって、作り方によって、だいぶ味が変わりますね。
平地で作ったのと山地で作ったのと、そして天日乾燥したのと機械乾燥したのとでは
味が大きく変わったりします。

なので、ネットでお取り寄せってのもどーなのかなー?と不安を抱えつつ
でもまぁ一生ソレを食べつづけるわけじゃなし・・
たとえハズレだったにしろ無くなるまでの一時のガマン。
イチかバチか楽天のお店から取り寄せてみました。(↓コレ)

★生産者直送!!
 秋田県産ササニシキ・白米30kg(5kg×6)【送料無料】【手数料無料】


5キロずつ小分けにしてあって、送料無料だし、しかもポイント10倍で11、340円!
わざわざ小分けにしてあるのを選んだのは、運ぶ時に運びやすいからなんですけど
ポイント10倍って実質1割引きってことなんで、地元の米屋さんから買うより
安いんですよ。
地元で一番安いお米屋さんでも10キロあたり4000円以上はしますから。
下手すると5000円取るとこもありますからね。

なので、もしかしたらハズレも覚悟の上です。当たったらラッキー♪みたいな。
で、ハズレだったら他の銘柄と自分でブレンドしちゃおうかなーと・・・。

結果・・・、当たりでしたね。
粒が若干小さめかな・・とは思うんですが、自家用米としては充分です。
念願の「ササニシキ」の味、子供の頃から食べ慣れてる「ササニシキ」の味です。
彼も「今日の米は美味い」って喜んでくれました。
合格ですね。

お米って、決して目立つ存在じゃあないんだけど、毎日食べる物なんで
やっぱり口に合うものを選びたいですよね。



オードブル

2007年02月03日 (土) 20:05 | 編集


オードブルはとりあえず画像だけ載せておきます。
中央の揚げ物は一口大の鮭のフライ。右上のグラスに入ったソースはタルタルソースで
どちらも自家製です。

左下は貝割れを生ハムで巻いたもの。
左上と右下に見えるのがイカのサーモンロールで
右側中央タルタルソースの下に見えるのがホタテの燻製
このふたつは以前からちょっと気になっていた楽天のショップからのお取り寄せです。

サーモンロールはこんな感じのが3本セットになって¥700でした。
そんなに高いもんじゃないので、お味の方はどーなのかな?とか思ったんですけど、なにやら賞も受賞した事がある商品だってコトだったんで気になってたんですよね。

この時は値段の安さに引かれたってのもあってプレーンを取り寄せましたが
他にもマヨネーズ入りチーズ入りなんてのもあって(そっちは3本¥1000です)
今度はそっちも食べてみたいんですよねぇ(笑)

先の記事の『ケーキ寿司のレシピ』で使ったスモークサーモンもこのお店のものです。
ちょっと訳ありの商品だとお値段も安かったですし。
こーゆー訳有り品って狙い目ですよね。

ちょうど彼の誕生日の時期って鮭が旬なんですよね。
だもんでこのお店も鮭の専門店のよーですが、この時は
リアル友の魚屋さんに鮭を丸ごと一本頼んで
いくらや鮭フレーク、鮭フライは自宅で捌いて作りました。
なんだか鮭尽くしの誕生祝いになったんだけど、彼も喜んでくれたし
自分で作ってゆーのもなんですが、美味しかったです~^^

スペアリブのレシピ

2007年02月03日 (土) 18:35 | 編集
焼いてから煮るタイプのスペアリブのレシピです。
焼いてから煮ることで中に旨みを閉じ込め、食べやすいよう柔らかく仕上げます。

【用意するもの】
スペアリブ 1~1.5キロ 
(本数にして大きめ10本~小さ目15本くらい)
にんにく3片(スライスしたもの)
パイナップルの芯(あれば)
○煮汁 
水 醤油、砂糖、酒、みりん 酢(少々)
                            だしの素などの化学調味料(好みで)


1、フライパンに少量の油をまわし、スペアリブの表面を焦げ目が付くまで強火で焼く
  (テフロン加工のフライパンなら油は不要。肉から脂が出るのでそれで焼く
   中まで火を通す必要はなし)
2、焼けたスペアリブとスライスしたにんにく、あればパイナップルの芯を鍋に入れ
  ひたひたになるくらいまで煮汁を入れて蓋をし、途中で何度か肉の上下を返しながら
  4~50分弱火で煮る(途中で煮汁がなくなる様なら酒と水を足す)
3、出来上がりを見て煮汁の濃度が足りないようなら強火にし、煮汁を煮詰めて
  とろみをつけ、全体に味をからめる
4、レタスなどを敷いた皿に盛り付け出来上がり。

≪ポイント≫
○材料の量は適宜加減
○好みでケチャップを煮汁に加えても可
○ピリ辛にしたければ煮る時に鷹の爪を適宜入れる
○酒を赤ワインに置き換えても美味
○この材料の「酢」を抜いて、代わりに長ねぎと生姜を
 加えて煮るとチャーシュー風味になる(笑)





ケーキ寿司のレシピ

2007年02月03日 (土) 17:53 | 編集
随分と日にちが経ってますが(ってゆーか経ち過ぎ>笑)
彼の誕生日の時に作ったケーキ寿司のレシピを簡単にメモっておきます。

【用意するもの】
ご飯3合半~4合  すし酢(適宜) 
スモークサーモン  いくら  
鮭フレーク  蟹フレーク(缶詰)
ホタテの刺身(スライスし、さらに半月に切ったもの) 
海苔1帖(小さく千切ったもの)  
大葉10枚(千切り)  パセリ
サランラップ (もしくは類似品)  18cmケーキ型(底が抜けるもの)

1、ご飯にすし酢を合わせてすし飯を作る。
  (すし酢は合わせ酢でも良し、市販のすし酢で味を調えるだけでも可)
2、ケーキ型の内側にサランラップを大きく広げる(後で取り出しやすくするため)
3、ケーキ型にすし飯の2分の1の量を詰める(ぎゅっと押すようにきつく詰める)
4、千切った海苔にほんの少し醤油をまぶして味をつけ、千切りの大葉とともに3の上に散らす
5、残りのすし飯を詰める
6、5に鮭フレーク、蟹フレークを乗せ、上部が平らになるように上から重石をかける
 (ラップをかけて手で押すだけでも良し。きつく締めてやらないと後で型から
  抜いたときに崩れるので力をかけて押してやる)
6、スモークサーモン2枚を巻いてバラの形を作り均等な幅で乗せていく
7、これだけだと納まりが悪いのでホタテの刺身をスライスし半月に切ったもので
  横から挟み、支えにする
8、いくらを適宜散らす
9、パセリを適宜飾る
10、ラップごと型から取り出し皿に乗せ、最後にラップを外す

≪ポイント≫
○切り分けて食べるものですが、お醤油をつけて食べるモノではないので寿司飯の味付けは濃い目の方が良いかも。
○型に詰めたご飯はぎゅっと押して後で型を外した時に型崩れしないように。
限度もありますが「これでもかっ!」ってくらいに重石をかけてちょうど良い。
○飾り付けや材料は適宜アレンジ可。ただし、スモークサーモンのバラはそのまま置くと座りが悪いので何か支えになるものを使うと良い。



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